4月から新年度を迎え、弊社ではさらなる安全意識の向上を目指し、令和8年4月7日(火)の安全講話の終了後、火災・災害時を想定した避難訓練を実施いたしました。
実施概要
日時:令和8年4月7日 17:00〜17:20
目的:新年度にあたっての避難経路再確認、および防災設備の点検・周知
訓練・確認内容
「災害は忘れた頃にやってくる」という意識を全員で共有し、以下の項目を重点的に確認しました。
避難経路の再確認
事務所および作業場から屋外への避難経路を実際に歩いて確認しました。新年度の始まりにあたり、改めて動線上の障害物の有無や、迅速な退避が可能かを点検しました。
消火器の位置・使用方法の確認
初期消火の要となる消火器の設置場所を全員で改めて共有。いざという時に迷わず手に取れるよう、一人ひとりが場所を指差しで確認しました。
自家給油施設での漏洩対策(業務部による指導)
弊社の重要施設である自家給油施設にて、万が一燃料漏れが発生した際の対応訓練を行いました。業務部の担当者より、吸着マット等を用いた流出防止処置や、緊急連絡体制についての具体的な説明があり、環境保全と二次災害防止に向けた手順を深く理解しました。
結びに
4月から新年度が始まり、現場・事務ともに新たな気持ちで業務に励んでおります。
こうした訓練を積み重ねることで、「自分の身は自分で守る」という意識と「職場全体の安全を守る」という責任感を高め、今年度も無事故・無災害を目指します。


