令和8年度 社員旅行レポート:杜の都仙台と松島遊覧を堪能!

令和8年4月11日(土)〜12日(日)の1泊2日で、待望の社員旅行を実施しました。今回の目的地は、歴史と美食の街・宮城県。野沢温泉村を出発し、笑顔とお土産がいっぱいになった2日間の様子を振り返ります。

【1日目】ジンギスカンで乾杯!歴史に触れた仙台の午後

早朝7時15分、住み慣れた野沢温泉村を出発しました。バス車内では日頃の疲れを忘れて日常の会話が弾み、DVD鑑賞などを楽しみながら北上しました。

お昼は福島県の本宮市にある「アサヒビール園」へ。

メインは、驚くほど柔らかい3種のジンギスカン! 鮮度抜群のビールをはじめ、多彩なお酒が飲み放題という贅沢なランチタイムとなりました。

皆さん、お気に入りのお酒を手に、至福のひとときを過ごされたようです。

午後は仙台のシンボル、仙台城(青葉城址)を見学しました。

当日はあいにくの曇り空で、小雨が舞い肌寒い風が吹く日ではありましたが、伊達政宗公の騎馬像を前に、歴史の息吹を感じることができました。その後は石巻へと移動し、夜は割烹料理店にて懐石料理を堪能、「お刺身もお肉も美味しかった

宮城の海の幸・山の幸に、心もお腹も満たされた夜となりました。

【2日目】光り輝く松島の海と、絶品!厚切り牛タン

2日目は打って変わっての快晴! まずは松島でお買い物タイムです。「おさかな市場」には新鮮な海の幸が並び、皆さんご家族や自分への「宮城の味」を熱心に選んでいました。

続いて訪れた瑞巌寺では、ガイドさんの名解説に引き込まれ、歴史的背景を深く学ぶことができ、非常に有意義な参拝となりました。

​10時50分、いよいよ松島遊覧船

朝方の強風も、乗船する頃には落ち着き、穏やかな海の上から日本三景の絶景を楽しみました。潮風を感じながら塩釜港まで進む1時間のクルーズは、まさに本旅行のハイライトでした。

旅の締めくくりは、仙台名物「牛タン」です。

登場したのは、期待を裏切らない分厚いカットの牛タン!
驚くほど柔らかくジューシーな味わいに、一同大満足。最後に宮城の味をしっかりと堪能し、バスは長野への帰路に着きました。

さいごに

​皆様、お土産もたくさん購入され、お酒も存分に嗜み、笑顔の絶えない賑やかな旅行となりました。

​しっかりと充電できましたので、また気持ちを新たに、安全第一で頑張っていきましょう!

参加された皆様、本当にお疲れ様でした!

関連記事

カテゴリー

検索


TOP
TOP